一卵性の3歳女の子のママです。
18週までは近所の小さな産婦人科に通っていましたが、先生が片方が小さくて、育っていないと判断して、
帝京大学病院にいきました。そこでも対応できないと、国立成育医療センターへ紹介されました。
そこで、双胎間輸血症候群・羊水過多の診断でした。とにかく安静にする用にとそのまま入院しました。
次の日、おなかに針をさして羊水を抜きました。たしか2リットルくらいだったと思います。
あとはとにかく安静にということで、シャワーは週3回、病棟以外は車椅子で移動。
エコー検査は一日おき。血液検査は1週間に一回。赤ちゃんの心音チェックは朝晩。心音の機械は毎日夕方に。
腕には点滴の管。といった感じでした。
この病気は母親に何か問題があるのではなく、とにかく双子の血液循環がうまくいかない(臍帯がつながっているため)起こるので、お母さんは悪くないんだよ。とにかく安静にしましょう。とのことで、ストレスを最小限にするためリラックスしてすごしました。
27週を過ぎたある日曜日、突然子供の心音が低下。すぐ帝王切開となりました。
1100gと1300gでの出産でした。3ヶ月NICUに入院して2200gくらいで退院しました。
淡々と書くとこんな感じですが、入院中、私が退院して3ヶ月間病院に毎日子供の顔を見に行っていたときを思い出すと今でも涙が出てきます。心配が頂点を越えていましたから。
今では特に問題なく元気に走り回っていますが、未熟児網膜症での通院があと3.4年続きます。
今双子ちゃんや3つ子ちゃんを妊娠していつかたはとにかく定期健診をしっかり受けてください。
そして何かあったらすぐ大きな病院(NICUがしっかりしている)にいけるような体制を確認しておいてください。
生まれてすぐの対応が一番大切ですから・・・
(投稿者:きょんさん)
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