卵生とは?
一卵性はもともと同じ受精卵がなんらかの理由で2つに分かれたものです。 1つの受精卵が2つに分かれるのはまったくの偶然で、努力してもできるものではないでしょう。 1つの受精卵が2つに分かれたのですから当然血液型や遺伝子、DNAはまったく同じです。 顔や体格もそっくりですし、赤ちゃんの頃は親でも見分けがつきにくいらしいです。
もちろん育っていくにつれて性格や好み等イロイロ個性が出てきますが、小さい頃はウンチやオシッコのタイミングが同じだったり同じポーズで寝てたりすることも多いようです。 当然ながら同性の双子しか誕生しません。
これに対し二卵性は一度に2つの受精卵が別々に受精・着床したものです。 たくさん妊娠・出産してる経産婦や出産してすぐ妊娠した場合などにできやすいそうです。
最近では不妊治療による排卵誘発剤の影響でたくさんの卵胞が出来て多胎妊娠する人も増えています。。 一卵性に比べ双子のそっくり度は低く、同じお腹で育ち同じ日に生まれた兄弟(姉妹)のような感じです。
ちなみに男女の双子は二卵性です。
妊娠線対策ページ
バニシングツインとは?
バニシングツイン(消える双子)とは初期に双子の一人がなんらかの理由で消えてしまうことです。 消えるといってもいきなりパッと消えるわけではなく、1人が流産してしまうのです。
普通単体妊娠だと流産してしまうと処置をしないといけませんが、双子の場合、もう一人が元気なら流産した方の子は子宮内に吸収されてしまいますので処置の必要がないそうです。 初期に限り残ったもう一人の赤ちゃんには影響はありません。
vanishing [バニシング] 意味
1.〈目に見えていた物が〉(視界から)消える,見えなくなる;〈光・色などが〉薄れる,消滅する
2.〈存在していたものが〉(ひそかに,なぞのように)去る,いなくなる,消え失せる
〈感情・状態が〉なくなる,尽きる
検診・病院探し
双子・多胎妊娠は妊娠中のトラブル(切迫流・早産や中毒症など)が単体妊婦さんよりも何倍も多く、
「ハイリスク妊娠・異常妊娠」の部類に入りますので病院選びは慎重にしましょう。
普通の病院での出産は断られることが多いです。 国立・県立・市立病院や総合病院、大学病院などの設備の整った病院を勧めます。 特にNICU(新生児集中治療室)がある病院だと、出産後何かのトラブルがあったときに安心です。 早産になった場合もすばやく対応してもらえますし、こちらも安心です。
検診はだいたい初期から2週間に1度のところが多いようです。 「二人1度に産めるから検診代もお得」と思っていたら、2週間に1度の検診や管理入院当で結構な出費になったなんてこともあります。
地域でのの病院探しはネットの掲示板などで「○○地方に住んでますが、近くでいい病院はないですか?」と聞いてみるといいですよ。
おすすめのサイトは 日本最大級の女性クチコミサイト【ウィメンズパーク】
地域別の掲示板や、双子ママ専用の掲示板や月齢別の掲示板などなど多数の掲示板があります。
皆さんの入院・出産した病院情報をお寄せください⇒
早めの準備を心がける
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