私は不妊治療で双子を授かりましたが、治療をしていた病院は産科がないため妊娠10週で
岐阜県立多治見病院へ転院しました。
双子だった為、妊婦検診は2週間に1度でしたがお腹の中で成長していく2人のエコ
ーを見るのが楽しみでした。 20週の検診で切迫流産と診断され安静が必要ということで急遽仕事(正社員で仕事をしていました。
現在育児休業中です)を引継ぎ、翌日の朝より入院をしま した。
つわりが終わった頃だったので体は元気なのに安静のためベッドに寝ていなくてはいけなかったのが
辛かったです。
でもそれよりもせっかく授かったお腹の子達が無事に成長してくれるだろうか?元気に産んであげられるだろうか?と 不安の方が大きかったですが。
県立多治見病院はこの地区唯一のNICUのある総合病院の為、双子をはじめ、切迫流早産や前置胎盤など
リスクのある妊婦さんが沢山入院してみえました。
そんな中で妊婦生活を送っていたので、自然に友達が出来て妊娠中や産後、育児の不安を話せたことや
看護婦さんや先生が側にいてくれるという安心感がとても心強かったです。
お腹の張りや妊娠中のトラブルにもすぐに対応してもらえたのは入院していたからこそだと思います。
結局20週から37週(途中2週間退院出来ましたが、またすぐ入院になってしまいました)で出産するまで
お世話になりましたが、そこまで週数がかせげたのも先生や看護婦さんのおかげだと思っています。
個人病院のような豪華な食事もきれいな設備もサービスもありませんが、総合病院ならではのメリットも沢山あり私は良かったと思います。
(投稿者:ツインズままさん)

病院探しや病院クチコミ情報におすすめなのが 日本最大級の女性クチコミサイト【ウィメンズパーク】
です。
双子・多胎ママ専用の部屋で病院情報を得たり、ママ友探しもできますよ!。

←
皆さんの入院・出産した病院情報をお寄せください